2015年03月05日

2015年の戦略

ここ数年何に投資をしていても、ほとんどの場合は、

けっこううまくいっていると思います。

2015年はどのような投資戦略をたてるでしょうか。

2015年も強気の方が多いみたいです。

上がるか下がるかは分かりませんが、

今から投資する場合、ここ数年の値上がりを見ていると、

少し慎重になったほうが良いかもしれませんね。

原油関連が下がっていますので、

そのあたりに分散しても良いかもしれません。

2014まで.pdf
posted by solook at 16:43| 書籍メディア

2015年01月30日

ポジションサイズ

投資する際に全体の資産に対し1回の投資額をいくらに設定するかは、

重要な問題です。

投資経験が未熟なうちは、

小さなポジションで練習をかさねることが大切です。

システム売買でも最大ドローダウンを考慮し、

1回のポジションサイズを考えると思います。

3年間、そのように練習をかさね、

それなりの結果が出たとしましょう。

では、4年目からいきなりポジションを高くできるでしょうか。

市場は、生き物です。

3年間うまくいったからと言っても、

4年目もうまくいくとは限りません。

逆に3年間もうまくいったシステムがあれば、

4年目はうまくいかないと考える方が無難かもしれませんね。

posted by solook at 21:30| 投資を始める前に…

2013年09月07日

投資アドバイザーの必要性D

金融機関のファイナンシャルアドバイザーやファンドマネージャーは、

コンピューターを駆使し膨大なデータと最新の技術を利用しています。

しかし、投資信託を作っているファンドマネージャーの成績は、

市場平均を下回っているものが多いのが事実です。

そこから得られる教訓は、情報と理論だけでは、

着実な成功を収めることができないということです。

また、昨今では情報が氾濫しており、どの情報が有益なものなのか、

判断を下すのが難しくなっています。

情報が簡単に手に入ると、

過去1週間・1ヶ月・1年のパフォーマンスを簡単に検索できます。

人間は物事をを都合よく考える習性があります。

その映し出された資産クラスを後追いして結局、痛手をうけてしまうことがあります。

現在、好成績を上げている資産クラスに投資したがり、

好成績を上げていない資産クラスを避けたり売ったりしたがることがあります。

意思決定のプロセスと感情を切り離さない限り、自分なりの投資スタイルを築くことができません。

そのため規律を身に付けることや適切なアドバイザーが必要になります。
posted by solook at 11:38| 金融機関との付き合い方

2013年08月25日

投資アドバイザーの必要性C

金融商品を自分で選ぶことが出来る人は、

シンプルな商品を選ぶ傾向があり、

金融機関の営業さんから購入する人は、

複雑な金融商品を購入する傾向があります。

金融商品を複雑にすることにより、リスクが分かりづらくなり、

そのなかに販売手数料も組み込んでいると中身が見えなくなってきます。

また、定期的に送られてくる投資口座の明細書(月次報告書等)

に目を通しているでしょうか。

そして、その内容が理解できるでしょうか。

残念ながら、大多数の投資家は、その明細書を見ていないでしょうし

見方も分からないと思います。

自分が保有する金融商品が理解できないということは、

その商品の特徴も分からない可能性もあり、

その結果、誤った投資判断することがあるということに繋がってきます。
posted by solook at 08:49| 金融商品の使い方

2013年08月21日

投資アドバイザーの必要性B

合理的な投資家は、目標達成に向かって進むべき道筋を決定するために、

現状と将来の目標を正確に評価する必要があります。

そのためには、目標値・使用可能な資金の額・投資期間、

投資計画の変更に至らない許容可能な最大損失額などを考慮する必要があります。

決して投資可能な金額を無視した投資をすべきではありません。

個人投資家の多くは、いったんポートフォリオを構築したあとは、

必要な調整を行うために定期点検を怠るという誤りを犯すことが多いです。

場合によっては、自分の投資行動を正しいと思いたいために、

都合よく投資計画を変更する方もいます。

常に投資計画書を起動修正していきながら目標達成に向けて進むために、

規律や客観的なアドバイスが必要になります。
posted by solook at 20:10| 金融機関との付き合い方