2013年08月21日

投資アドバイザーの必要性B

合理的な投資家は、目標達成に向かって進むべき道筋を決定するために、

現状と将来の目標を正確に評価する必要があります。

そのためには、目標値・使用可能な資金の額・投資期間、

投資計画の変更に至らない許容可能な最大損失額などを考慮する必要があります。

決して投資可能な金額を無視した投資をすべきではありません。

個人投資家の多くは、いったんポートフォリオを構築したあとは、

必要な調整を行うために定期点検を怠るという誤りを犯すことが多いです。

場合によっては、自分の投資行動を正しいと思いたいために、

都合よく投資計画を変更する方もいます。

常に投資計画書を起動修正していきながら目標達成に向けて進むために、

規律や客観的なアドバイスが必要になります。
posted by solook at 20:10| 金融機関との付き合い方