2011年04月29日

シグナル購読を止めるタイミング

シグナル購読を止めるタイミングは始める時よりも難しいと思います。

システムトレードは一定のサンプル数を集めないと結果を評価できないため1ヶ月程度では、

なかなか結果がでないのが現状です。

ただ、当初私が考えていたよりも多くの方がシグナル購読を継続されています。

話を戻しますが、シグナル購読を止める時期です。

多くの方が止める時期は負けが続いた場合、もしくは最初1ヶ月や3ヶ月の契約をしていて、

その期間で成果が出なかった場合です。

かと言って、継続すれば絶対に儲かると言う確約もないので仕方ないですが・・・

投資を止める方の多くは負けて止めますので、シグナル購読も同じなのでしょうね!
posted by solook at 08:47| 1日1分!株式・225mini投資!

2011年01月28日

これからパンローリングの本を読む人へ

2010年2月末に増刷になりました。
皆様のお蔭です。ありがとうございます!・・・塩見努・・・


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ついに書籍を出版していただきました。
パンローリングの皆様ありがとうございます!
紹介ページです↓

内容紹介
幸せな人生を送るための投資に対するアプローチ!
スポーツ選手は、本番の試合で結果を残すため、何度も何度も繰り返し練習をして、自分の個性に合わせたプレースタイルを築いている。同じように、投資家が長期的に勝ち残るためには、まず自分自身で実践的に勉強を積み重ねて「自分だけの投資スタイル」を築いていく必要がある。

他人に「答え」を求めてばかりでは、けっして長続きしない。自分だけの投資スタイルを、自力で探っていかなければならないのだ。

そのための「筋道」を提案しようというのが、本書のテーマである。

本書では、まず「投資に対する思考と姿勢」について論じる。勝ち残っている投資家にみられる共通点は「やり方(手法)」ではない。「考え方」だ。そして “残念な”投資家にみられる共通点も「やり方」ではない。「考え方」である。

相場というものは、少なくとも、この両者の思考法の違いを知っていなければ、最終的に損をするようにできている。成功者にとっては、あまりにも当たり前すぎることを、多くの初心者は気づくことさえなく、そのまま失敗に終わっているのだ。

この基本的思考と姿勢について踏まえながら、本書では、著者がこれまでさまざまな本を読み、経験を重ね、自分なりに解釈してきたことを具体的に紹介する。

筆者は、本格的な投資を始めるにあたって、5年の「修行期間」を提案している。それだけ腰をすえて勉強しなければ、長期間の資産運用を維持するだけの “屋台骨”ができないというわけだ。

修行期間中は、けっして一攫千金を狙うのではなく、投資額は保守的に、しかし実践は積極的に繰り返し、問題意識を持ちながら「自分なりの投資の中核」を養成することに集中する。そして、この中核を屋台骨として育てることで、それを補完する投資方針も生まれ、それが「ポートフォリオ」へと進化していくのである。

ポートフォリオとは、さまざまな金融商品の組み合わせで、安定的に資産運用をしようという方法だ。

最終章では、自分なりの人生観や人生計画(ライフプラン)から、大局的にどのように「自分のポートフォリオ」を成長させていくかについて言及する。

本書を「知ってさえいれば免れることができた」という次元での失敗を回避し、自分だけの投資スタイルを築き上げるための指針として、そしてさらに「高いレベルで投資に挑戦する」土台として役立ててほしい。

posted by solook at 22:19| 書籍メディア

2010年12月28日

書籍出版のご案内

2011年1月に投資関連専門の出版社パンローリング社より本を出版していただくことになりました。「これからパンローリングの投資本を読む人へ」というタイトルです。投資にどのように付き合っていくかなど、基本的なことを書いていますので、是非、お手にとってください!よろしくお願いしま〜す。
posted by solook at 22:23| 書籍メディア

2010年08月08日

ワインと投資

 今、この文章はニュージーランドのマーティンボロというウェリントンから車で1時間半ほどの人口1,000人ほどの小さな町のクスダ・ワインズというワインメーカー楠田浩之さんのコテージで文章を書いています。日本との時差は、4時間で日本時間の9時がこちらの13時で日本時間の15時が19時と言う感じで、お昼にマーケットが開き、夜にマーケットが閉まるため、投資環境は、日本にいるよりやりやすいかもれしれません。ブログのなかでワインのことを例にいくつか書いていますが、2009年4月にこのクスダ・ワインズのピノ・ノワールを収穫させていただいたのが切っ掛けです。その頃は、ワインに対しあまり興味がなかったのですが、今こうしてその地にいます。さらに今回は約一ケ月半もブドウ栽培のお手伝いという名目で長期滞在させていただいています (畑作業なので、規則正しい生活ができ、お昼と夜はコテージに帰るためトレードには全く影響がありません。日本にいる時と同じようにできます) なぜ、そうなったのか上手く説明できないところもあるのですが、目に見えない金融商品と正反対の目に見える商品を造るための作業をしたかったことと、ワインに対し自分なりの答えが欲しかったことがあるのは確かです。
 私が相場とワインに共通していると思っているところは、まず、ワイン造りに関して言うと、ブドウ栽培においては、天と地の自然(資源)を相手にしていると言うことです。気候や土壌など、様々な自然環境に合わせ、また、先の読めない天候などの変化に対し、自分の我を出すのではなく、あくまで自然の流れに合わせ対応していくところは、相場とよく似ていると感じます。また、出来上がったワインを楽しむ方でも風味など決まった答えがなく、それぞれの好みに分かれていきます。投資手法においても、上達するまでは、様々な投資手法を試み、最終的に自分なりの投資手法にたどり着きます。そこまでの距離は、非常に長いですが、自分の好みやスタイルに合うワインを探し求めることと、自分なりの投資手法を追い求めるところは似ていると感じています。両方ともに共通していることは、絶対的な答えがないということです。
 ワインは色々なところで不思議があります。例えば、他の食品では考えることができませんが、ワインは人が口にする液体ですが、100年前のものが飲めたりしますし、ワインの価格をとってみても1本100万円以上するものから1本500円で買えるものまで様々です。ブドウ果汁を発酵させた液体が、どうしてこれほどの差になるのでしょうか。視覚的には、ボトルに液体が入っているだけです。私は、ワインスクールに通っており、その授業中にワインをテイスティングし、自己採点をするのですが、やはり受講生で好みは分かれます。人気ワインの傾向はあるのでしょうが、バラけます。100万円と言うのは少し極端かもしれませんが、希少価値と言う意味では、ワインは美術品や金融商品に近い感覚かもしれません。例えば、1本1万円のワインを買う時にどのような基準でワインを買うでしょうか。私は自分で1万円以上のワインを買ったことがありませんが、多分、買う時には、何か特別な理由があると思います。それは人によって様々でしょうが、例えば、ワイン評論家の点数で買う人もいるでしょうし、メディアに紹介されていたので買う人もいるでしょう。実際、楠田さんのワインも多くのメディアで取り上げられています。2006年のピノ・ノワールがインターナショナル・ワイン・チャレンジ・ロンドンでゴールド・メダルを受賞したり、世界で最も著名なワイン評論家の一人、ジャンシス・ロビンソン女史によるクスダ・ワインズ訪問記が英国最大の経済紙『FINANCIAL TIMES』に掲載されたこと、シンガポールのビジネス誌『Asia Inc』でアジアのキーマン(日本人で選ばれたのは四人で、その一人が楠田浩之さん)に選ばれたり、そのメディアは日本だけでなく、世界にも及ぶのです(JALの国際便・欧州路線 ロンドン/パリ/フランクフル のファーストクラスで2006年のシラーが提供されています)楠田さんのピノ・ノワールも1本8,000円以上しますが、完売のところばかりです。基本的に一人でワイン造りをしており、それほどの数が出せない言うこともあるのでしょうが、小売で8,000円は安くありません。レストランで頼むと…。しかし、買う人が多いのです。その理由の一つがこだわりです。これは、ワインに限ったことではありませんが、全てにこだわっています。ブドウ栽培の過程でも一切手を抜きません。他のワイン生産者からすると省くことができるだろうと思う作業(時間がかかり面倒な作業)をやり続けます。「その作業をするとワインの風味などにどのような変化を与えるのか?」、私には分かりませんし、科学的に実証することも難しいと思います。ただ、そのワインに対する想いは、楠田さんの生き方からもうかがい知ることができます。大学卒業後、富士通、シドニー領事館勤務を経て、30歳を過ぎてからドイツのワイン醸造家の学歴としては最高峰と言われるドイツ・ガイゼンハイム大学に留学(大学を卒業した時は30歳半ば)、そのためにドイツ語を一から勉強しています。そしてニュージーランドで畑は元よりブドウを積んだ時に入れるカゴもリースの状態でワイン造りを始めているのです。ワインは、市場に出るまで時間もかかりますし、例え成功の道を歩んだとしても認知度やブランド力ができるまでにも年数がかかります。また、お金のサイクルが大きく、回収にも時間がかかりますので、大きな資本がないとできないと思っていましたが、それをやっているのです。当然、ワインに関する知識は誰よりも深く、誰よりも勤勉なはずで、私の知るレベルではありません。相場でも、何かの検証をする時に、その奥にある背景を考えたりしますが、楠田さんのワイン造りでも一つの作業をする時に、「こうすれば、こういう香りや味が引き出せるのではないだろうか?」など、そのようなことを考えることができると思います。例えば、この1ケ月半ほど、私がさせていただいた主な作業は、ピノ・ノワール、リースリング、シラーの徐葉や摘果という作業です。これは、ブドウを収穫するまでの1年というサイクルでも、ごく一部の作業ですが、これだけの工程でもこだわりがあり、そのこだわりの結果、できあがったワインにどのような変化を与えることができるのかを経験や技術から推測し導き出しているのです。
 そこには、絶対的な答えがないかもしれませんが、一定のプロの世界では共通観念のようなものがあると思います。その楠田さんの経歴やワインに対するこだわりや信念から産まれるクスダ・ワインを是非、飲んでみたいと言う人が多いということだと思います。それは、単に風味や香りだけということではなく、ワインの価格には、文化や芸術的な部分、生産者の生き方や想い・信念など、人を夢中にさせる何かがあると思います。
 金融商品には、風味も香りもありませんし、全く目に見えない商品です。目に見えるものと言えば、グラフや数字、複雑な文章の紙切れや冊子だけです。ワインとは、全く逆かもしれません。ワインを買うよりも大きなお金を動かしますが、購入者の多くは、その金融商品を選ぶための基準を持っていません。例えば、投資信託一つを取ってみても、過去のパフォーマンスばかりに目がいく感じで、ファンドマネージャーの想いや運用スタイルは軽視しているように思います。個人的には、ファンドマネージャーのポリシーみたいなものにもっと注視した方が良いと思います。私は、投資信託を買っていませんし、ポジションを長期で保有しているスタイルをとっていないので無責任な言い方かもしれませんが、購入者側がもう少し真剣に前向きに取り組んだ方が良いと思うことあります。この投資信託は、是非、買ってみたいと言うような商品に出会えた時、初めて検討すれば良いのではないでしょうか。

 また、クスダ・ワインズの面白いところは、お兄さん(楠田卓也先生)の存在です。私が通っているワインスクールの先生でもありますし、今回のニュージーランドの橋渡ししていただいた方です。楠田卓也先生は、「ワイン王国」の元副編集長であり、ロバート・パーカーJr.の『ボルドー』(1989年、飛鳥出版)の翻訳や『ワイン大全』(日経BP)の共著など、ワインに関する情報提供に力を注いでいます。また、全国利き酒選手権大会で個人優勝しています。実は、弟の楠田浩之さんも20歳代前半で全国優勝(団体優勝)しています。お酒はハタチからの世界で、その若さで優勝できるのは不思議ですが、この1ケ月半、同じ食卓を囲ませていただいているなかで納得することができたのは、訓練です。天性のものと言えば、それで終わってしまいますが、これは、日頃から積み重なった訓練の違いだと感じました。料理やワインの香りや味を一つ一つ分解している感じです。例えば、ワインスクールの授業の例が分かりやすので、それを使いますが、ワインの表現でも香りなら、フルーティー、植物、スパイシー、カラメル、フローラル、ナッツ香、乳製品、ミネラル香等に区別し、さらにフルーティーでも柑橘類、ベリー類、果実類、トロピカル類、乾燥フルーツ類に区別し、さらに柑橘類なら、グレープフルーツやレモンなど、ベリー類なら、ブラックベリー、ラズベリー、ストロベリー、カシスなどに細分化していくのです。それを日常の家庭料理でも、様々な項目に関して味を分解しチャート化されている感じです。まさに経験と訓練からできあがったモノサシで細分化していくのです。
 お兄さんの楠田卓也先生とワインを飲むと分かるのですが、ワインを飲んだ、その場でパソコンを出し、入力しているのです(マナーやサービスにも詳しい先生なので、当然、その場でPC入力するのはケースバイケースです)。内容を拝見したことはありませんが、香りや味などを自分のモノサシで数値化したり、感じたことを書いているのだと思います。すでにその情報量は、膨大なものになっていると思います。なぜなら、2009年に楠田卓也先生と1週間程度のニュージーランドのワイナリー巡りをしただけでも、100種類以上のワインを飲んでいるからです。それが何十年と積み重なると膨大な情報量になるのは察しが付きます。相場でも教えてもらう人や経験や売買回数が重要だと思いますが、ワインもシッカリした人から組み立ててもらい、500種類や1,000種類を短期間でも訓練していけば、ある程度、自分なりのモノサシができるような気がします。残念ながら、私は、そこまでの興味がないのか、いまだに自分なりのモノサシができていませんが…
 相場の世界でも他の世界でもプロと言われる人や、最終的に生き残っている人は、地味にコツコツと同じことを飽きもしないで、毎日積み重ねていきます。相場の世界では、多くの人が取れないリスクを取り、精神的な苦痛に耐えることを学び、自分をコントロールする訓練を繰り返すことを経験していかなければなりません。当然、好きだから継続することができのですが、その絶え間ない努力の積み重ねが敗者から抜け出すためには必要であり、プロ(勝者)になるために必要なことだと言うことを実感できた1ケ月半でもありました。

 最後になりましたが、この1ケ月半、洗濯や炊事など身の回りのことなどに気を遣ってくださった楠田玲子夫人にも感謝し、クスダ・ワインズのコテージからの文章を終わりたいと思います。(2月14日)
posted by solook at 08:36| ワインと投資(inNZ)

失敗しない業者選び

 突然ですが、 「システムトレードのロジックやシグナル配信を買う時にどのような基準で買いますか?」インターネットで、そのような商品を販売している人や会社は本当にたくさんあります。価格も数千円から何十万円もするものまであ ります。実際に私自身も巷にあふれる情報商材の中身を見た時にビックリしました。この内容でこの価格かと・・・。例えば、「○万円を○億円にかえる投資法・・・」「ほったらかしで毎月100万円稼ぐ方法・・・」などのようなキャッチコピーで販売され ているものです。このような情報をまとめたもの70情報251万円分や57情報244万円分を一通り拝見しました。一つの商材価格は、 9,800円〜79,800円くらいします。多くの商品は、個人の方が自分で価格設定しているので販売側の価値基準と受け取り手の価値 基準によって妥当な価格基準が違うでしょうが、一般の相場書籍が、1,500円〜3,000円程度ですから、異常に高く感じます。
 別に批判する気もないですし、嘘でないことを信じたいですが、いかにも自分で投資して○億円稼いだと書いていますが、多分、自 分で投資しておらず情報商材を売ることを目的としているものが多く目に付きました。なかには真摯的な商材もありましたが、正直 な感想として・・・ 「これを販売しても大丈夫なのかな〜」 (ごめんなさい。少し批判していますかね)というものでした。と言うのは、多くの情報商材は、誰でも同じように簡単にできそうに書いているのですが、大半の情報商材は、自 己裁量部分が多く簡単にマネはできない印象です。裁量部分が多いので、購入者が反論できないことも多いと思います。また、本 当に○万円を○億円にしたことの検証結果がオープンになっていないものもあり、疑われても仕方がないと思います。少なくとも私 自身がこの情報 (70情報+57情報=127情報、495万円分)を見て自分の株式投資・225先物・FX投資にそのまま使おうと思った ものは一つもありませんでした (あくまで私の場合です。他の人は使えると思うかもしれませんが・・・)私の投資スタイルは、極力シンプルなルールで長期的に継続していけることを優先しています。その視点で見ると、ほとんどの商材 は複雑すぎ、長期的に使いづらい印象でした。機械的に売買するシステムトレードの情報商材でも過剰にカーブフィットさせている感 じのものもあり、自分のスタイルにはあっておらず使えない印象でした。このような情報商材で救われる人もいるのでしょうが、多分、極々一部の人だけだと思います。高いお金を出せば、秘密の投資法があると思っている人もいるでしょうが、1,500円の書籍でも79,800円の商材でも、使う人の問題 も大きいです。例え、高確率で勝てる投資手法があったとしても、その商品の特徴や使い方が分かっていなければ、全く意味があ りません。多くの投資手法を勉強することは非常に大切ですが、勉強の方法は高価なものでなくても十分できます。実際、数万円も する商品の内容が1,500円の書籍に書いてあることとほとんど変わらないこともありますし、それ以下と言う商品もあります。特に個 人の方が書いているものは、出版社のように何人もの人を介して商品が出来上がっていないので、読みづらく誤字・脱字も多く、情 報の精度も高くないものも多いと思います。「例えば、次のシステムをどう思いますか?」

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 これは、かなりシンプルなロジックの株のシステムです。年間損益だけ見てみると、非常に安定しているような印象を受けま すし、かなり高パフォーマンスのため、飛び付く人も多いかもしれません。結果は嘘ではないので、これからもこのルールが機能するなら、十分収益の上がるシステムではないでしょうか。しかし、同じルールを用いた資産曲線を見ると、2007年・2008年は かなり上下に波を打っています。右側のグラフは2000年1月に100万円から2010年6月まで複利運用している資産曲線のため、単 年度で仕切り直す結果とは、変わってくるのですが、このシステムの場合、資金が膨らんでくると1日で50銘柄以上をエントリーする 日もあります。経験豊富なトレーダーなら使えるかもしれませんが、一般個人の方ですと、難しいのではないでしょうか。表面的なプ ラスの数字ばかりに目がいくと思いますが、違った角度から考えてみる必要があるという一例です。
 市場でながく生き残っていこうとするためには、身に付けないといけないことがたくさんあります。例えば、規律やポジションのサイズ です。多くの投資家は、勝ち続けると有頂天になり、より大きなポジションを取ってみたり、負けると負けを取り戻そうと、より大きな ポジションを取ろうとする人もいますし、負けが怖くなり小さなポジションしか取れない人もいます(ポジションが小さくなると大きく勝 てる時に大きく勝てません)そして最終的に市場から撤退することになるのです。
「投資で感情的になると、まず良い結果にはなりません」
posted by solook at 08:25| 情報商材